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昭和30年代に日本中で大ブームとなった貸本。そのブームを牽引した貸本専門誌「刑事」(東京トップ社)に掲載され、大きな評判を呼んだ本作が待望の復刊。
貸本時代にはもちろんのこと、1960年代後半には朝日ソノラマより新装版が発行されて、若者を中心に絶大な人気を集め、手塚治虫をして「若者の教祖」とまでいわしめた永島慎二。その「代表作」のシリーズ2巻目がついに発売になります。
1巻に続いて今回も、発表以来、今までに見つからなかった幻の生原稿を用いた復刻版。今でも色褪せない輝きを持った青春群像は当時若者だった人はもちろん今の若者にも新鮮な感動を持って接することができるはずです。
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