

漫画家。コミック売り場の名門・中央書店に24年間勤め、19年間の漫画教室講師を経た阿部雅治氏が、受講生だった西原大太郎と組んで漫画家デビュー。
「ビックコミックスぺリオール」副編集長。土田世紀「編集王」のモデルでもある名物編集者。ジャンケン隊でも活躍中。
ご存じ日本のアニメ界をしょって立つ男。『おじゃる丸』『まかせてイルカ』『十兵衛星ちゃん』等の監督。最近ではE.T.T(田村信、江口寿史)の一員としても活躍中。
現役アニメーターでありながら文化庁メディア芸術祭審査委員や学校講師等も。今は『鉄腕アトム』(04)等に参加。
1936年東京生まれ。東京芸術大学卒。東映動画、虫プロを経てフリーに。現役のアニメーション作家でイラストレーターの巨匠、“カールおじさん”でも有名。大の日本酒党。ヘベレケの語源をギリシャ神話と言い張る。秋にはベテランアニメ作家仲間「G9」で新作発表の予定も。
今回の主客。多摩美術大学グラフィックデザイン科助教授。日本アニメーション協会事務局長。日本酒には氷派。
小川町にあるコミック専門店・高岡書店に勤務。プロの書店員ゆえに、商品のことなら一通りわかる。
“暗黒宝塚”こと月蝕歌劇団の団長で漫画評論家、漫画原作も。漫画に近い演劇人。5月には「静かなるドン」を上演。
漫画家。逗子在住。雑誌、新聞での社会風刺漫画、ポスター、映画評などでも活躍。ある時は自ら原画を持ってミニ展覧会&講演を、またある時はピースボードに乗り世界中を駆け回る日々。近刊は『2002年の365日』(ふゅーじょんぷろだくと)、『PEACE』(七つ森書館)。
ライター、マンガ解説者。朝日新聞、アサヒ芸能でマンガ評連載中。共著に『消えたマンガ雑誌』『この最終回がすごい!』(ともにメディアファクトリー)などがある。
アニメライター。編書に「ルパン三世よ永遠に -山田康雄メモリアル-」がある。「テレビブロス」「アニメディア」などで、アニメや声優関連の記事を執筆。ネコ好きで習い事マニア。現在の習い事は5つ。
1966年東京生まれ。東京大学教養学部卒。1989年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で、文化庁舞台芸術奨励特別賞を受けデビュー。著書に小説『チングー・韓国の友人』(新潮社)、評論集『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』(文藝春秋)、『幻滅の時代の夜明け』(新潮社)、など。最新刊に『未来の喪失』(東洋経済新報社)がある。「正論」誌を中心に評論を発表するかたわら、今後は別名で小説も手がけてゆく予定。
1941年生まれ。学校卒業後、家具工場に勤務。1961年から1981年までサユズムリトフィルム(国立映画スタジオ)で働く。1968年『25日最初の日』で初監督(共同)、以降単独で『キツネとウサギ』(73)、『霧の中のハリネズミ』(75)、『話の話』(79)等を発表。切り絵を用いた詩的で繊細な作風が人々を魅了し、映像詩人と称される。現在は二十数年の歳月を費やし、ゴーゴリ原作『外套』を制作中。